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頭痛でお悩みの方へ

  • ☆ 頭痛の原因を考えよう

    1.脳への血流が悪くなり、脳へ充分な酸素が送られてい ない状態

    鎖骨下動脈の圧迫からの血流不足。

    頚動脈自体の圧迫による血流不足。

    頭蓋骨のまわりの筋肉の硬縮による脳脊髄液の
    滞留及び低下によるもの。

    脳底動脈の圧迫による血流不足。

    胸郭の硬縮による肺及び心臓自体の圧迫からの
    血中酸素濃度の低下。

    胸郭の硬縮による心筋自体への負荷による血流不足

    血栓、血管壁の硬化、血腫、など

    からだの地図帳より
    2.血管拡張型の頭痛  脳細胞への酸素不足を補うために血管を拡張させて血流量を増やすためにおきる頭痛
    =脈打つような痛み3.低髄液性の頭痛

    脳脊髄液の圧力低下の為に、脳や、脳の表面にある細かい血管や対しての神経を
    刺激して、硬膜、くも膜に対しての圧力を影響を及ぼす頭痛。

    4.腹圧がかかりすぎて血圧増大のための頭痛

    便秘や食べ過ぎなどで慢性的にお腹を固めている状態ではスムーズな血流が
    せき止められ、腹部大動脈に対しての圧力が増し、結果的に心臓、頚動脈の
    圧も上昇、血管拡張を促進させ頭痛に。
    このばあい腹部の筋緊張が続く事で、胸部、頚部、頭部の各筋緊張が続く
    こととなり、その筋肉内の血管、神経が常に圧迫される。

    5. 脳血栓や、血管硬化症などで脳卒中、くも膜、硬膜下出血の疑いありの頭痛。

    頭をどこかにぶつけたような、殴られたような痛みが残る。
    手足にしびれ、力が入らない、ろれつが回らないなど。
    –> 緊急を要します。すぐに医療機関で検査を受けてください。

     ☆ なぜ、これらの原因が生まれるのかを考えると、

    ○ くせや同じ姿勢の継続化による、筋肉硬化による血流不良。     ○ ストレスによる身体の変化での
    筋力の低下による継続的な筋緊張。
    筋肉の硬化による骨関節可動域の低下。

    ○ 事故、怪我、などによる外的圧力による
    筋肉硬化、骨関節可動域の低下など

     ☆ どうすれば良くなるのか=原因を取り除く

    →結果が変わる

       1. 脳への血流を増やす。(心臓から脳への血管の周りの筋肉の緊張を低減する)

       2. 脳への酸素供給量をふやす。(血中酸素濃度を上げる)

       3. 脳脊髄液の流れを正常化させる。
    (脳脊髄液の流れを滞らせている骨関節の硬化=サブラクセイションをなくす)

       4. 腹圧を低減する。(内臓下垂、内臓血流を取り戻す)

    当院では、これらのことを解決するために、お薬を使うことなく、手術もなく脳への血液の通り道を正常に戻し、
    本来のお体に備わっている「治す力」を出すための条件を整えていきます。

    症状を怖がるのではなく、そうなった理由があるためなので、その原因を取り除きましょう。

    水道からホースで水をまくとき、ホースがねじれていたり、踏んづけていたら100%の水は出ません。

    年齢や遺伝、症状に関係なく、現時点から少しでも良い方向に向かう事を意識できれば、必ず良い変化が起こり、
    継続できれば、必ず症状も消えていきます